フードデリバリー配達員ノウハウ・テクニック 地図アプリ

⑧Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに欠かせない最適な地図アプリ、便利アプリ

2021年8月9日

Uber Eats(ウーバーイーツ)等フードデリバリー配達に欠かせないのが地図アプリです。この記事ではUber Eats(ウーバーイーツ)、出前館配達員に必要、必須な地図アプリを全て紹介します。

一応、各デリバリー会社の配達用アプリ内に地図は内蔵されてはいるのですが、

「ピンずれ」という注文者側のミスがあったり、精度が甘かったり、反応が遅かったりするので、一般に公開されている地図アプリを使いこなせるようになるノウハウ、やり方、コツは必須です。

最初のうちは必ず、注文アプリに表示されている届け先のピン位置を鵜呑みにせず、文字の住所をグーグルマップ、ヤフー地図などに入力する習慣を付けましょう。

① gooolemap(グーグルマップ)

スマートフォンの地図アプリでまず基本となりますのが、「グーグルマップ」です。プライベートで使った事のある人も非常に多いかと思います。

iPhone、androidともに対応していますので、もしスマートフォンに入ってなければ、ストアからダウンロードしておきましょう。

グーグルマップのアプリを開き、上部の入力欄に住所を入力すると、その場所が赤いピンで表示されます。

マイクのマークを押すと、音声で入力することもできます。

下のメニューを上にスライドし、現在地から目的地までの経路を表示したり、カーナビを起動したりもできます。

このグーグルマップを使いこなせるようになれば、フードデリバリー配達の8~9割方は問題なく行えるようになります。

一部情報発信者は、Uber Eats(ウーバーイーツ)アプリ内の地図さえあれば他はいらないと言った主張をしてる方もいますが、最初に書いたとおり、注文者側のミスなどの要因ピンズレしてたりで違う住所に変更になったりといった事が結構あります。

必ず、グーグルマップの使い方は覚えましょう!!

これより以下では、届け先の建物が見つからない時にグーグルマップよりも詳細な情報が記されていたり、

特殊なデリバリー会社において地名の暗記に役立つような地図アプリを紹介していきたいと思います。

② ヤフー地図

ヤフージャパンが提供する地図アプリです。日本の地図制作会社「ゼンリン」と提携して地図データを作成して、

グーグルマップよりも建物名の表記が多かった、住所の枝番まで書いてある事も多いのが特徴です。

使い方はグーグルマップとほぼ同じになります。

グーグルマップを使わず、最初からヤフー地図を使っている配達員も多いようです。

③ GODOOR(ゴードア)

次は、そのゼンリン社の精密地図アプリ「GODOOR(ゴードア)」です。

月990円の有料地図となりますが、
特に一軒家の多い地域や、山岳地帯といった道が複雑な地域では非常に重宝します。

しっかりと稼ぎたいのであればせひ加入する事をオススメします。

2021年8月現在、初日より14日間無料サービスを行っているので、試してみてから継続するかどうか判断してもいいでしょう。

https://www.zenrin.co.jp/product/category/residentialmap/smjmap/index.html

また、通り名マップモードなども通りの名前をパっと見られるので便利です。

出前館で稼ぎたい自転車配達員は、こちらの記事も必読!!

↓↓↓

https://fooddelivery-academy.com/kimgyoum2/

④ みんなの行政地図

「みんなの行政地図」も、町名の区切りがハッキリわかるので出前館攻略に役立つかと思います。

https://minchizu.jp/

⑤ 国土地理院のデジタル標高地形図

起伏の多いエリアで活動する方は、
国土地理院のデジタル標高地形図などもチェックしておくと良いでしょう。

例えば東京中心地ですと東側はほぼ平坦、西側に行くほど坂が多くなるのが分かりますね。

横浜中心部ですと、中区と西区の駅周辺以外はほぽ坂なのが分かります。

朝日新聞が作っている、全国事故マップなども見ておきましょう。どのような場所で事故が起こっているかが知れて、事故回避に役立ちます。

https://www.asahi.com/special/jiko-kosaten/

他にも良い地図があればぜひ管理人にお教え下さい!

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