Uber Eats フードデリバリー配達パートナーのノウハウ・テクニック(出前館の場合は配達員)

Uber Eats(ウーバーイーツ)時間超過の配達遅延調整金が付く条件【悪用厳禁!!】

2024年1月7日

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達には、指定されたタイムリミットを大幅に過ぎると超過手当として付く、「配達調整金」というものがあります。

このように、提示された見積金額よりも上がる場合ですね。

今回はこのお話をしましょう。悪用しようと思えばできるので実は書くかどうか迷ったのですが、報酬体系が少しでもクリアになった方が業界の健全な発達のためにはいいのではないかと思い執筆する事としました。

この記事を読む方はある程度配達経験がある人が多いと思いますので、調整金とは何かなどの細かい前提の説明は省きます。

情報を集めたのは都心部と横浜のバイク稼働の方メインなので、

都市や乗り物によっても違う説もあります。平均注文単価が低かったり、自転車だと冷遇されて付かない都市もあったりするので、あくまで絶対ではないという前提で読んで下さい。

配達調整金が付く条件、方法、仕組み

どうやったら配達調整金が付くかは、実はシンプルです。オファーが鳴った時に店名などと共に報酬、距離、時間が表示されますが、

配達完了がこの時間より大幅にオーバーしてしまった際に調整金が付きます。店舗で料理完成を待たされたか、渋滞にはまってしまったか、道に迷ったか、届け先が厄介タワマンで時間がかかったとかだったかは関係ないようです。

様々なウェブ上の情報を総括すると、調整金のつく条件は、

シングルの場合、オファーを受けた瞬間から提示された配達目安時間より+7分オーバーした時点

ダブルの場合、オファーを受けた瞬間から提示された配達目安時間より+12分オーバーした時点

でオファー提示の見積もりよりもプラスの報酬、いわゆる配達調整金が発生します。

オファーを取った瞬間からですので、

取るオファーは必ず事前にスクショを撮っておきましょう!

後から配達目安時間を見る事は出来ません!!

提示される目安時間は割と余裕をもって組まれているので、配達にある程度慣れた方ならよほど調理の遅い店か、厄介タワマンエリアでもない限り、滅多にこの時間をオーバーする事はないと思います。

この仕組みをどう使う??

あくまで悪用厳禁!!ですが、ではどのように利用したらいいかというと、

例えば調理待ちをする際、あと○○分かかると店員さんから聞いて、それなら調整金目当てで待てるか、気持ちを切り替えてキャンセルした方がいいかの判断の目安になる訳ですね。

渋滞やタワマンで届けに時間がかかった時なども、あと少しで7分オーバーだなと思ったら、料理を渡した後に建物を出てから少し配達完了操作を粘るなどはまぁ許容範囲だと思います。

くれぐれも悪用厳禁です。注文者に料理を届けるのを遅らせるとかは絶対にやめて下さい。

あまり鳴らない暇な日にロングを振られた際にも、この目安時間はオーバーしそうだなと思ったら、あえて取ってみるなどの判断もできます。

ちなみにマグロと呼ばれる高額の熟成案件は、オファーが鳴った時点でこのリミットを超過してしまっているものと思われます。

ぜひ皆様の街でも、自分自身で実証研究をしてみて下さい。

-Uber Eats, フードデリバリー配達パートナーのノウハウ・テクニック(出前館の場合は配達員)